修了試験 2017-06-11実施分 基本情報技術者試験 問22
DRAMの説明として,適切なものはどれか。
正答4
解説
正解は4です。 半導体メモリの種類と、その特徴・用途を対応させる問題です。 DRAM(Dynamic Random Access Memory)は、コンデンサに電荷を蓄えて情報を記憶する揮発性メモリです。 【選択肢別解説】 1:× 1バイト単位で消去・書込みができる不揮発性メモリは、EEPROM(Electrically Erasable Programmable ROM)です。 DRAMは電源を切ると内容が消えます。 2:× NAND型・NOR型があり、SSDに使われる不揮発性メモリは、フラッシュメモリです。 3:× メモリセルがフリップフロップで構成され、キャッシュメモリに使われるのは、SRAM(Static RAM)です。 4:○ DRAMはコンデンサの電荷が時間とともに失われるため、定期的に書き直すリフレッシュ動作が必要です。 安価で大容量にしやすいので、PCの主記憶に使われます。 【ポイント】 DRAMは「コンデンサ・リフレッシュ必要・主記憶」、SRAMは「フリップフロップ・リフレッシュ不要・高速・キャッシュ」と対で覚えます。まとめて解く
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