修了試験 2017-01-22実施分 基本情報技術者試験 問25
テクスチャマッピングを説明したものはどれか。
正答4
解説
正解は4です。 テクスチャマッピングは、3次元コンピュータグラフィックスで物体の表面に画像を貼り付ける技法です。 木目や布地などの模様を貼ることで、少ない計算で表面の質感を表現できます。 【選択肢別解説】 1:× 光源からの反射や屈折、透過を計算して描画するのは、レイトレーシング(光線追跡法)の説明です。 2:× 光源と物体の形状に基づいて陰影を付けるのは、シェーディングの説明です。 3:× 表示画面からはみ出す部分を見つけて表示対象から外すのは、クリッピングの説明です。 4:○ 物体の表面に画像を貼り付けて質感を表現する技法は、テクスチャマッピングです。 【ポイント】 CGの技法では、隠れた面を消す隠面消去(Zバッファ法など)や、輪郭のギザギザを目立たなくするアンチエイリアシングもよく出題されます。 技法の名前と処理の内容を対で覚えましょう。まとめて解く
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