修了試験 2016-12-11実施分 基本情報技術者試験 問67
プロダクトポートフォリオマネジメント(PPM)における"花形"を説明したものはどれか。
正答1
解説
正解は1です。 PPM(Product Portfolio Management)で、"花形"に当たる製品の説明を選ぶ問題です。 PPMは、市場成長率と市場占有率の高低で製品を4つに分類し、資金の配分を考える手法です。 【選択肢別解説】 1:○ 市場成長率と市場占有率がともに高い製品は"花形"です。 売上は大きいものの、成長を維持する投資も必要なので、資金創出効果が大きいとは限りません。 2:× 市場成長率と市場占有率がともに低い製品は"負け犬"です。 撤退を検討する対象になります。 3:× 市場成長率は高いが市場占有率が低い製品は"問題児"です。 投資してシェアを高めれば花形になる可能性があります。 4:× 市場成長率は低いが市場占有率が高い製品は"金のなる木"です。 追加投資が少なく済み、企業の資金源になります。 【ポイント】 PPMの理想的な流れは、金のなる木で得た資金を問題児に投資して花形に育てることです。 花形は市場の成長が鈍ると金のなる木になります。まとめて解く
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