修了試験 2016-12-11実施分 基本情報技術者試験 問49
ブラックボックステストにおけるテストケースの設計方法として,適切なものはどれか。
正答2
解説
正解は2です。 ブラックボックステストでのテストケースの作り方を問う問題です。 ブラックボックステストは、プログラムの内部構造を見ずに、入力と出力の関係が仕様どおりかを確かめるテストです。 【選択肢別解説】 1:× ソースリストを参照してテストケースを作るのは、内部構造に基づく設計です。 ブラックボックステストの考え方とは異なります。 2:○ 機能仕様やインタフェースの仕様だけに基づいてテストケースを作るのが、ブラックボックステストです。 同値分割や限界値分析が代表的な手法です。 3:× 処理手順や内部構造に基づいてテストケースを作るのは、ホワイトボックステストです。 4:× すべての条件判定で真と偽を1回以上実行させる基準は、判定条件網羅(分岐網羅)です。 ホワイトボックステストの網羅基準です。 【ポイント】 ブラックボックステストは同値分割・限界値分析・原因結果グラフ、ホワイトボックステストは命令網羅・判定条件網羅・条件網羅と整理します。まとめて解く
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