修了試験 2016-07-24実施分 基本情報技術者試験 問52
ファンクションポイント法の説明はどれか。
正答3
解説
正解は3です。 ソフトウェアの開発規模の見積り手法を問う問題です。 ファンクションポイント法は、システムがもつ機能の量に着目して規模を見積もる手法です。 【選択肢別解説】 1:× プログラムごとのステップ数(行数)を積み上げて規模を見積もるのは、プログラムステップ法(LOC法)です。 2:× WBS(Work Breakdown Structure)で作業を分解し、各作業の工数を見積もって積み上げるのは、標準タスク法などの積上げ方式です。 3:○ 外部入力、外部出力、内部論理ファイル、外部照会、外部インタフェースファイルの数と複雑さを点数化して規模を求めるのが、ファンクションポイント法です。 4:× 過去の類似プロジェクトの実績を基に、差異を分析して見積もるのは、類推見積法です。 【ポイント】 ファンクションポイント法は利用者から見た機能を基に見積もるので、開発言語に依存せず、要件定義の段階から使えるのが利点です。まとめて解く
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