修了試験 2016-07-24実施分 基本情報技術者試験 問27
関係データベースのデータ構造の説明として,適切なものはどれか。
正答4
解説
正解は4です。 データベースのデータモデルごとのデータ構造の違いを問う問題です。 関係データベースは、データを行と列から成る表(関係)で表します。 【選択肢別解説】 1:× 親レコードと子レコードをポインタで結合するのは、階層型データベースやネットワーク型データベースの構造です。 関係データベースではポインタを使いません。 2:× タグを用いてデータの構造と意味を表すのは、XMLの文書構造です。 XMLデータベースなどで使われます。 3:× データと手続(メソッド)を一体化(カプセル化)してもつのは、オブジェクト指向データベースの特徴です。 4:○ 関係データベースは、データを2次元の表で表現し、表同士を共通の列の値で関連付けます。 表の操作は関係代数に基づき、SQLで行います。 【ポイント】 データモデルは、階層型・ネットワーク型はポインタ、関係型は表、オブジェクト指向型はカプセル化と、特徴で区別して覚えます。まとめて解く
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