修了試験 2016-07-24実施分 基本情報技術者試験 問26
クライアントサーバシステムにおいて,利用頻度の高い命令群をあらかじめサーバ上のDBMSに用意しておくことによって,データベースアクセスのネットワーク負荷を軽減する仕組みはどれか。
正答4
解説
正解はエ。 ストアドプロシージャは,利用頻度の高い処理手続をあらかじめサーバ上のDBMSに登録しておく仕組みで,クライアントは手続の呼出しだけで済むためネットワーク負荷を軽減できる。 2相コミットは分散トランザクションの整合性維持のための技術である。まとめて解く
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