修了試験 2016-06-12実施分 基本情報技術者試験 問20
各種言語プロセッサの説明のうち,適切なものはどれか。
正答3
解説
正解は3です。 言語プロセッサは、プログラムを翻訳したり、生成したり、解釈実行したりするソフトウェアの総称です。 各名称と働きの対応が入れ替えられていないかを確認します。 【選択肢別解説】 1:× ある処理系の原始プログラムを他の処理系用に変換するのは、トランスレータの説明です。 なお、アセンブラは、アセンブリ言語のプログラムを機械語に翻訳します。 2:× 他のコンピュータ用のプログラムを解読して実行するのは、エミュレータの説明です。 なお、インタプリタは、原始プログラムを1命令ずつ解釈しながら実行します。 3:○ ジェネレータは、入力・処理・出力などの条件をパラメタで指定すると、目的に応じたプログラムを生成します。 4:× 高水準言語のプログラムを解釈しながら実行するのは、インタプリタの説明です。 【ポイント】 翻訳してから実行するのがコンパイラ、解釈しながら実行するのがインタプリタです。 ジェネレータは、条件を与えるとプログラムを自動生成する点が特徴です。まとめて解く
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