修了試験 2016-06-12実施分 基本情報技術者試験 問19
ハッシュ法の説明として,適切なものはどれか。
正答1
解説
正解は1です。 ハッシュ法は、ハッシュ関数を使ってキー値から格納アドレスを計算し、レコードに直接アクセスする方法です。 異なるキーが同じアドレスになることを衝突(シノニム)といい、その対策が必要です。 【選択肢別解説】 1:○ 関数でキー値から格納アドレスを求めてアクセスするのは、ハッシュ法の説明です。 2:× 各レコードが次のレコードのアドレスをもつのは、リスト構造(ポインタによる連結)の説明です。 3:× キー値と格納アドレスの対応表を使うのは、索引(さくいん)を用いる方法の説明です。 4:× キー値をそのまま格納アドレスとするのは、直接アドレス方式の説明です。 【ポイント】 ハッシュ法は、計算だけで格納位置が分かるため、探索が高速です。 関数で計算するのがハッシュ法、キー値をそのまま使うのが直接アドレス方式です。まとめて解く
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