修了試験 2016-06-12実施分 基本情報技術者試験 問8
再帰呼出しの説明はどれか。
正答2
解説
正解は2です。 再帰呼出しとは、関数やサブルーチンが、その処理の中で自分自身を呼び出すことです。 階乗の計算をn!=n×(n-1)!と定義して実装する例が代表的です。 【選択肢別解説】 1:× 起きた事象に応じて処理を行うのは、イベントドリブン(事象駆動)の説明です。 2:○ 関数の中で自分自身を用いた処理を行うことは、再帰呼出しの定義そのものです。 3:× 一度ロードしたプログラムを消去せずに繰り返し使うのは、再使用可能(リユーザブル)の説明です。 4:× 処理に失敗したとき直前の状態に戻すのは、ロールバックの説明です。 【ポイント】 再帰呼出しを行うプログラムは、呼出しごとに変数を別の領域に保持する必要があります。 この性質を再帰可能(リカーシブ)といいます。 再帰には、自分自身を呼ばずに終わる終了条件が必要です。まとめて解く
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