修了試験 2016-01-24実施分 基本情報技術者試験 問67
コアコンピタンスを説明したものはどれか。
正答4
解説
正解は4です。 コアコンピタンスは、他社がまねできない、自社の競争優位の源泉となる中核的な能力や経営資源のことです。 独自の技術やノウハウ、ブランドなどが該当し、これを生かせる分野に経営資源を集中させる戦略がとられます。 【選択肢別解説】 1:× 経営活動における基本精神や行動指針は、経営理念の説明です。 コアコンピタンスではありません。 2:× 事業戦略の遂行によって達成すべき到達目標は、経営目標の説明です。 競争力の源泉そのものではありません。 3:× 自社を取り巻く環境の機会と脅威は、SWOT分析の外部環境の要素です。 コアコンピタンスは自社の内部にある強みを指します。 4:○ 他社との競争優位の源泉となる経営資源が、コアコンピタンスの定義です。 そのため正しいです。 【ポイント】 コアコンピタンス以外の業務は、アウトソーシングなどで外部に任せる判断につながります。 「コア=中核」「コンピタンス=能力」と分解すると覚えやすくなります。まとめて解く
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