修了試験 2016-01-24実施分 基本情報技術者試験 問64
BYOD(Bring Your Own Device)の説明はどれか。
正答4
解説
正解は4です。 BYOD(Bring Your Own Device)は、従業員が個人で所有するスマートフォンやPCなどを業務に使うことです。 会社は端末の購入費用を抑えられ、従業員は使い慣れた機器で働けます。 一方で、紛失時の情報漏えいや、私的なデータとの混在などへの対策が必要です。 【選択肢別解説】 1:× 会社から貸与された機器を常に携行して業務にあたることは、BYODではありません。 BYODの対象は個人が所有する機器です。 2:× 会社所有の機器を社外で私的に使うことは、BYODとは逆の行為です。 BYODは個人の機器を業務に使うことです。 3:× 個人所有の機器を私的に使うための環境設定は、業務とは関係がありません。 BYODは業務での利用を指します。 4:○ 従業員が個人で所有する情報機器を業務のために使うことが、BYODの定義です。 そのため正しいです。 【ポイント】 BYODを導入する際は、MDM(Mobile Device Management)で端末を管理し、紛失時に遠隔でデータを消去できるようにするのが一般的です。まとめて解く
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