修了試験 2015-12-20実施分 基本情報技術者試験 問19
様々なサイズのメモリ資源を使用するリアルタイムシステムのメモリプール管理において,可変長方式と比べた場合の固定長方式の特徴として,適切なものはどれか。
正答3
解説
正解はウ。 固定長方式は,あらかじめ決められた同一サイズのブロック単位でメモリを管理するため,実際に必要なサイズと合わず無駄が生じメモリ効率は悪いが,サイズ計算や空き領域探索が単純で済むため獲得・返却の処理速度は速く一定になる。まとめて解く
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