修了試験 2014-12-21実施分 基本情報技術者試験 問73
電子商取引に使用される,企業間でデータ交換を行う仕組みはどれか。
正答2
解説
正解は2です。 電子商取引に関係する用語の中から、企業間のデータ交換の仕組みを選ぶ問題です。 EDI(Electronic Data Interchange、電子データ交換)は、受発注や請求などの取引データを、標準化した形式で企業間でやり取りする仕組みです。 【選択肢別解説】 1:× CA(Certification Authority、認証局)は、公開鍵が本人のものであることを証明するディジタル証明書を発行する機関です。 データ交換の仕組みではありません。 2:○ EDIは、取引に関するデータを、通信回線を通じて企業間で電子的に交換する仕組みです。 3:× SSL(Secure Sockets Layer)は、インターネット上の通信を暗号化するプロトコルです。 データ交換の仕組みそのものではありません。 4:× XBRL(eXtensible Business Reporting Language)は、財務諸表などの財務情報を記述するためのXMLベースの言語です。 企業間で取引データを交換する仕組みではありません。 【ポイント】 EDIでは、データの形式や通信手順などの取り決めを取引先と合わせておく必要があります。 受発注のやり取りを紙から電子データに置き換えることで、事務作業の削減や入力ミスの防止につながります。まとめて解く
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