修了試験 2014-12-21実施分 基本情報技術者試験 問8
Javaの説明として,適切なものはどれか。
正答4
解説
正解は4です。 プログラム言語やマークアップ言語の特徴を見分ける問題です。 Java(ジャバ)は1990年代にサン・マイクロシステムズ社が開発したオブジェクト指向言語です。 コンパイルした中間コードを仮想マシン(JVM、Java Virtual Machine)上で実行するので、機種に依存しにくい特徴があります。 【選択肢別解説】 1:× 1970年代に開発され、統合開発環境やOSの機能まで含むインタプリタ型のオブジェクト指向言語はSmalltalkです。 Javaは1990年代に登場した言語です。 2:× Cにクラスやインヘリタンス(継承)を取り入れ、Cとの上位互換性をもつのはC++です。 JavaはCに似た文法ですが、Cとの互換性はありません。 3:× タグで文書の構造を記述し、ハイパテキストを作成するマーク付け言語はHTML(HyperText Markup Language)です。 Javaはプログラム言語です。 4:○ Javaはオブジェクト指向言語です。 Webブラウザ上で動作する小さなプログラムであるアプレットを作成できることが、出題当時の代表的な特徴でした。 【ポイント】 Javaのプログラムには、ブラウザで動くアプレット、サーバで動くサーブレット、単独で動くアプリケーションがあります。 なお、アプレットはその後ブラウザ側の対応が終了し、現在は使われていません。まとめて解く
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