修了試験 2014-06-22実施分 基本情報技術者試験 問75
パレート図を説明したものはどれか。
正答2
解説
正解は2です。 パレート図は、QC七つ道具の一つです。 問題の原因などを件数の多い順に並べ、どの項目から対策すべきかを見極めるために使います。 【選択肢別解説】 1:× 2つの変数を縦軸と横軸にとって打点し、相関関係を見るのは散布図です。 2:○ 項目を出現頻度の大きい順に並べた棒グラフと、その累積の折れ線グラフを組み合わせ、重要な項目を選ぶのがパレート図です。 3:× 作業ごとに内容と期間を横棒で表し、予定と実績を示すのはガントチャートです。 4:× 複数の項目の値を放射状の軸にとって線で結び、形でバランスを比べるのはレーダチャートです。 【ポイント】 パレート図を使うと、少数の項目が全体の大部分を占めていることが分かります。 これをもとに重点的に対策する手法をABC分析といいます。まとめて解く
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