修了試験 2014-01-26実施分 基本情報技術者試験 問47
E-R図で表せるものはどれか。
正答1
解説
正解は1です。 E-R図(Entity-Relationship Diagram)は、データベースの設計で使う図です。 対象の世界を、エンティティ(実体)とその間のリレーションシップ(関連)で表します。 【選択肢別解説】 1:○ E-R図は、顧客と注文のようなエンティティ同士の関連を、1対多などの多重度とあわせて表します。 2:× エンティティの型と個々のインスタンスの関係を表すのは、E-R図の目的ではありません。 UMLではクラス図とオブジェクト図の関係に当たります。 3:× データとプロセスの関係を表すのは、DFD(データフロー図)です。 E-R図はプロセスを扱いません。 4:× プロセス同士の関係や処理の流れを表すのは、DFDやアクティビティ図、流れ図などです。 【ポイント】 E-R図は、データベースの概念設計で、どんなデータがどう関係するかを整理するために使います。 エンティティは長方形、関連はひし形や線で表すのが一般的です。まとめて解く
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