修了試験 2013-12-15実施分 基本情報技術者試験 問66
情報化に関する費用のうち,ランニングコストに該当するものはどれか。
正答1
解説
正解は1です。 情報化にかかる費用は、導入時に一度だけかかるイニシャルコスト(初期費用)と、稼働後に継続してかかるランニングコスト(運用費用)に分けられます。 【選択肢別解説】 1:○ サーバなど情報機器の保守費用は、システムの稼働後に毎月や毎年継続して発生します。 したがって、ランニングコストに該当します。 2:× 情報システム戦略を立案するためのコンサルティング費用は、システムの導入前の計画段階でかかる費用です。 イニシャルコストに当たります。 3:× ソフトウェアパッケージの導入費用は、システムを導入するときにかかる費用です。 イニシャルコストに当たります。 4:× 要件定義を行うシステムエンジニアの費用は、システム開発の段階でかかる費用です。 イニシャルコストに当たります。 【ポイント】 ランニングコストの例には、保守費用、運用要員の人件費、通信費、電気代、リース料などがあります。 「稼働後に継続して発生するかどうか」で判断しましょう。まとめて解く
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