修了試験 2013-12-15実施分 基本情報技術者試験 問39
IPアドレスに関する記述のうち,サブネットマスクの説明はどれか。
正答4
解説
正解は4です。 IPアドレスは、ネットワークを表すネットワークアドレス部と、その中の機器を表すホストアドレス部からなります。 サブネットマスクは、IPアドレスのどこまでをネットワーク部として扱うかを示す32ビットの情報です。 【選択肢別解説】 1:× 1つのグローバルIPアドレスを複数の端末で共用させるのは、NAPT(Network Address Port Translation)の仕組みです。 IPマスカレードとも呼ばれ、サブネットマスクの説明ではありません。 2:× アドレスクラスは、IPアドレスの先頭の数ビットで識別されます。 サブネットマスクはクラスを識別するための4ビットの情報ではありません。 3:× ネットワーク内のすべてのノードに同じ情報を送るために使うのは、ブロードキャストアドレスです。 サブネットマスクとは別のものです。 4:○ サブネットマスクを使うと、ホストアドレス部の一部をネットワーク部として扱い、1つのネットワークを複数の小さなネットワーク(サブネット)に分割できます。 【ポイント】 サブネットマスクの1のビットがネットワーク部、0のビットがホスト部を表します。 例えば255.255.255.0なら、先頭24ビットがネットワーク部です。まとめて解く
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