修了試験 2013-07-28実施分 基本情報技術者試験 問77
日本において,産業財産権と総称される四つの権利はどれか。
正答1
解説
正解は1です。 知的財産権のうち、産業財産権と総称される四つの権利を問う問題です。 知的財産権は、特許庁に出願・登録して得る産業財産権と、創作と同時に発生する著作権などに大きく分けられます。 【選択肢別解説】 1:○ 産業財産権は、意匠権、実用新案権、商標権、特許権の四つです。 いずれも特許庁に出願し、登録されることで権利が発生します。 2:× 著作権が含まれ、商標権が抜けています。 著作権は創作した時点で自動的に発生する権利で、産業財産権には含まれません。 3:× 著作権が含まれ、実用新案権が抜けています。 4:× 著作権が含まれ、意匠権が抜けています。 【ポイント】 特許権は発明、実用新案権は物品の形状などの考案、意匠権はデザイン、商標権はマークを保護します。 著作権は登録を必要としない無方式主義である点も、産業財産権との違いです。まとめて解く
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