修了試験 2013-06-23実施分 基本情報技術者試験 問73
管理図を説明したものはどれか。
正答2
解説
正解は2です。 管理図は、工程の品質データを時系列に打点して折れ線グラフにし、中心線と上下の管理限界線を書き入れた図です。 点が管理限界線を超えたり、偏った並び方をしたりしたら、工程に異常があると判断します。 【選択肢別解説】 1:× 原因と結果の関係を魚の骨のような形に整理するのは、特性要因図の説明です。 2:○ 時系列のデータのばらつきを折れ線グラフで表し、管理限界線で客観的に管理するのが管理図です。 3:× データを区間に分けて各区間の個数を棒グラフにし、ばらつきを捉えるのは、ヒストグラムの説明です。 4:× 項目別のデータを出現頻度の大きい順に棒グラフで並べ、累積和を折れ線で描くのは、パレート図の説明です。 【ポイント】 管理図、特性要因図、ヒストグラム、パレート図は、いずれもQC七つ道具に含まれます。 グラフの形と目的を結び付けて覚えましょう。まとめて解く
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