修了試験 2013-06-23実施分 基本情報技術者試験 問69
XBRLを説明したものはどれか。
正答4
解説
正解は4です。 XBRL(eXtensible Business Reporting Language)は、財務諸表などの財務情報を電子的に作成し交換するための言語です。 XMLをもとにしており、財務データにタグを付けて、コンピュータで再利用や比較をしやすくします。 【選択肢別解説】 1:× 画像、音声、ビデオなどを含むWebページを記述する言語は、HTML(HyperText Markup Language)の説明です。 2:× レイアウトやフォントの情報も含めて文書を表示するためのフォーマットは、PDF(Portable Document Format)の説明です。 3:× 小型コンピュータ用に開発され、帳票の作成を主な目的とするプログラム言語は、RPG(Report Program Generator)の説明です。 4:○ XMLを財務情報の交換に応用したデータ記述言語が、XBRLです。 【ポイント】 日本では、金融庁の電子開示システム(EDINET)や国税庁のe-Taxで、XBRLが使われています。 名前のBRがBusiness Reporting(事業報告)を表すと覚えましょう。まとめて解く
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