修了試験 2013-06-23実施分 基本情報技術者試験 問63
情報戦略の立案時に,必ず整合性をとるべき対象はどれか。
正答4
解説
正解は4です。 情報戦略は、経営戦略を実現するために情報システムをどう活用するかを定めたものです。 そのため、立案するときには必ず企業の中長期の経営計画と整合性をとる必要があります。 【選択肢別解説】 1:× 新しく登場した情報技術は検討材料にはなりますが、必ず合わせるべき対象ではありません。 経営に役立たない技術を取り入れても意味がありません。 2:× 基幹システムの改修計画は、情報戦略に基づいて作られる下位の計画です。 情報戦略がそれに合わせるのは順序が逆です。 3:× 情報システム部門の年度計画も、情報戦略を受けて作られる計画です。 情報戦略が合わせるべき対象ではありません。 4:○ 情報戦略は経営戦略の一部なので、中長期の経営計画と必ず整合をとります。 【ポイント】 計画の上下関係は、経営戦略が最上位で、その下に情報戦略、さらに個別のシステム化計画と続きます。 下位の計画は上位の計画に合わせて作るのが原則です。まとめて解く
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