修了試験 2013-06-23実施分 基本情報技術者試験 問57
作業の予定と実績を表現するのに適している図表はどれか。
正答3
解説
正解は3です。 作業の予定と実績を表すには、作業ごとに時間軸上の期間を並べて比較できる図表が適しています。 ガントチャートは、縦軸に作業項目、横軸に日付をとり、各作業の予定期間と実績期間を横棒で示す図表です。 【選択肢別解説】 1:× SDチャートは、時間軸に沿って作業の予定と実績を並べて示す図表ではありません。 日程の進捗管理にはガントチャートを使います。 2:× 円交差チャートは、円の重なりで項目同士の関係を表す図で、時間軸をもちません。 作業の予定と実績の対比には向きません。 3:○ ガントチャートは作業ごとに予定と実績を横棒で並べるので、遅れや進み具合がひと目で分かります。 4:× デシジョンツリーは、意思決定の選択肢と、その結果や確率を木の形に枝分かれさせて表す図です。 日程管理には使いません。 【ポイント】 ガントチャートは作業の進捗把握に便利ですが、作業間の前後関係は表しにくい欠点があります。 前後関係やクリティカルパスを分析するときは、アローダイアグラム(PERT図)を使います。まとめて解く
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