修了試験 2013-06-23実施分 基本情報技術者試験 問28
RFIDの活用事例として,適切なものはどれか。
正答4
解説
正解は4です。 RFID(Radio Frequency IDentification)は、微小な無線ICチップを埋め込んだタグを、電波を使って非接触で読み書きする技術です。 物流の商品管理や交通系ICカード、入退室管理などに使われています。 【選択肢別解説】 1:× 紙に印刷されたコードをリーダで読み取るのは、バーコードやQRコードの活用事例です。 無線チップは使いません。 2:× 携帯電話とヘッドフォンの間の音声通信は、Bluetoothなどの近距離無線通信の活用事例です。 3:× 赤外線を使った近距離データ通信は、IrDA(Infrared Data Association)規格などの活用事例です。 4:○ 微小な無線チップで人や物を識別し管理することは、RFIDの代表的な活用事例です。 【ポイント】 RFIDは電波で読み取るので、見通しがなくても、複数のタグをまとめて読み取ることができます。 バーコードとの違いとして押さえておきましょう。まとめて解く
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