修了試験 2013-06-23実施分 基本情報技術者試験 問5
チェックディジットを利用する目的として,適切なものはどれか。
正答2
解説
正解は2です。 チェックディジット(検査数字)は、コードの各桁から一定の計算で求めた数字を末尾などに付け加えたものです。 入力時に同じ計算をやり直して照合し、コードの値そのものの誤りを見つけます。 【選択肢別解説】 1:× 数値項目に英字や記号が混じっていないかを調べるのは、ニューメリックチェック(文字種のチェック)です。 チェックディジットの目的とは異なります。 2:○ チェックディジットは、桁の打ち間違いや隣り合う桁の入れ替えなど、コードの値の誤りを検出するために使います。 3:× 桁数が正しいかを調べるのは、けた数チェックです。 チェックディジットは桁数ではなく値の正しさを検査します。 4:× 値が定められた範囲内かを調べるのは、リミットチェック(範囲チェック)です。 チェックディジットとは別の入力チェックです。 【ポイント】 入力チェックには、ニューメリックチェック、けた数チェック、リミットチェック、チェックディジットなどがあります。 それぞれ何を検査するのかを対で覚えておくと、この種の問題は確実に解けます。まとめて解く
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