修了試験 2013-01-27実施分 基本情報技術者試験 問49
構造化プログラミングにおいて,プログラムを作成するときに用いる三つの制御構造はどれか。
正答3
解説
正解は3です。 構造化プログラミングでは、プログラムの制御構造を順次、選択、繰返しの3つだけで組み立てます。 この3つを組み合わせれば、どんな処理も記述できることが知られています。 GOTO文による無秩序な分岐をなくし、読みやすく保守しやすいプログラムにすることが目的です。 【選択肢別解説】 1:× 再帰は、関数が自分自身を呼び出す手法です。 基本の3制御構造には含まれず、選択が欠けています。 2:× 再帰は基本の3制御構造には含まれません。 この組合せには順次が欠けています。 3:○ 繰返し、順次、選択が、構造化プログラミングの三つの基本制御構造です。 4:× 再帰は基本の3制御構造には含まれません。 この組合せには繰返しが欠けています。 【ポイント】 順次は上から順に実行、選択は条件で分岐、繰返しは条件の間同じ処理を反復する構造です。 どの構造も入口と出口が一つずつであることが特徴です。まとめて解く
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