修了試験 2013-01-27実施分 基本情報技術者試験 問30
関係データベースの説明として,適切なものはどれか。
正答2
解説
正解は2です。 関係データベースは、データを行と列からなる表(関係)で表現するデータベースです。 表どうしは、共通する列の値(主キーと外部キーなど)によって関連付けられます。 【選択肢別解説】 1:× 属性値とその値をもつレコードの格納位置を組にしたものは、転置ファイル(索引)の説明です。 データベースのデータモデルの説明ではありません。 2:○ データを表として表現し、表どうしを列の値で関連付けています。 これは関係データベースの説明です。 3:× ポインタを用いて木構造でレコード間の関係を表すのは、階層型データベースの説明です。 親子関係を一対多の木構造でしか表せません。 4:× リンクを用いて木構造や網構造まで表すのは、網型(ネットワーク型)データベースの説明です。 多対多の関係も表現できますが、表で表す関係データベースとは異なります。 【ポイント】 データモデルの代表は、階層型(木構造)、網型(網構造)、関係型(表)の3つです。 関係データベースの操作には、SQL(Structured Query Language)が使われます。まとめて解く
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