修了試験 2013-01-27実施分 基本情報技術者試験 問7
長さm,nの文字列を格納した配列X,Yがある。 図は,長さmの文字列の後ろに長さnの文字列を連結したものを配列Zに格納するアルゴリズムを表す流れ図である。 図中のa,bに入れる処理として,適切なものはどれか。 ここで,1文字が一つの配列要素に格納されるものとする。

正答1
解説
正解はア。 ループ1(k:1~m)でXの各文字をZの同じ位置へ格納し(a:X(k)→Z(k)),ループ2(k:1~n)でYの各文字をXの後ろ側へ格納する(b:Y(k)→Z(m+k))ことで,Xの後ろにYを連結した文字列がZに得られる。まとめて解く
修了試験 2013-01-27実施分を通しで解く(80問)→