修了試験 2012-07-22実施分 基本情報技術者試験 問44
Webビーコンに該当するものはどれか。
正答4
解説
正解は4です。 Webビーコンは、Webページや電子メールに、利用者が気付かないほど小さな画像を埋め込んでおく仕組みです。 ページやメールが開かれると、その画像を取得するためにサーバへ通信が発生します。 その記録から、誰がいつ閲覧したかなどのアクセス動向の情報を収集します。 【選択肢別解説】 1:× 悪意のあるスクリプトによって利用者のPCやサーバに被害を与える手口の説明です。 Webビーコンは被害を与えるものではなく、閲覧状況を収集する仕組みです。 2:× Webサイトからダウンロードされて画像ファイルを消去するのは、コンピュータウイルスの説明です。 Webビーコンは画像を消去しません。 3:× アプリケーションプログラムに潜在する誤りは、バグや脆弱性の説明です。 Webビーコンとは関係ありません。 4:○ Webページなどに小さな画像を埋め込み、その読込みを手がかりに利用者のアクセス動向を収集する仕組みです。 Webビーコンの説明として正しいです。 【ポイント】 Webビーコンは、1ピクセル程度の透明な画像が使われることが多く、メールの開封確認にも使われます。 Cookieと並び、利用者の行動を追跡する技術として知られています。まとめて解く
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