修了試験 2012-07-22実施分 基本情報技術者試験 問22
システム全体のスループットを高めるため,主記憶装置と低速の出力装置とのデータ転送を,高速の補助記憶装置を介して行う方式はどれか。
正答1
解説
正解はア。 スプーリングは,低速な入出力装置とのデータのやり取りを,高速な補助記憶装置を介して行うことで,CPUや主記憶の待ち時間を減らしシステム全体のスループットを高める方式である。まとめて解く
修了試験 2012-07-22実施分を通しで解く(80問)→
システム全体のスループットを高めるため,主記憶装置と低速の出力装置とのデータ転送を,高速の補助記憶装置を介して行う方式はどれか。
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