修了試験 2011-12-18実施分 基本情報技術者試験 問80
コンピュータで使われている文字コードの説明のうち,適切なものはどれか。
正答1
解説
正解は1です。 文字コードは、文字をコンピュータで扱うために、各文字に数値を割り当てた体系です。 代表的な文字コードの特徴と、どの環境で使われてきたかを押さえることがポイントです。 【選択肢別解説】 1:○ ASCII(American Standard Code for Information Interchange)コードは、英字、数字、特殊文字、制御文字を7ビットで表します。 漢字に関する規定はありません。 2:× 世界中の文字を1つの体系で表そうとして考案されたのは、EUCではなくUnicodeです。 EUC(Extended UNIX Code)はUNIXで使われてきたコードで、漢字を扱えます。 3:× 1バイト目で漢字かどうかが分かるようにし、1バイト文字と漢字を混在できるようにしたのは、シフトJISコードです。 Unicodeの説明ではありません。 4:× UNIXでの多言語対応として使われてきたのは、シフトJISではなくEUCです。 シフトJISコードはパソコン向けに考案されたもので、ISO規格ではありません。 【ポイント】 「ASCIIは英数字のみ、シフトJISはパソコン向けの漢字コード、EUCはUNIXの漢字コード、Unicodeは世界の文字の統一」と整理しましょう。まとめて解く
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