修了試験 2011-12-18実施分 基本情報技術者試験 問34
LANに関する記述のうち,1000BASE-Tを説明したものはどれか。
正答2
解説
正解は2です。 1000BASE-Tは、UTP(Unshielded Twisted Pair:シールドなしより対線)ケーブルを使うギガビットイーサネットの規格です。 UTPケーブルの4対(8心)すべてを使い、最大距離は100mです。 【選択肢別解説】 1:× 2対のUTPケーブルを使い、最大距離が100mなのは、100BASE-TXなどの規格です。 1000BASE-Tは4対すべてを使います。 2:○ 4対のUTPケーブルを使い、最大距離100mでギガビットの通信を行うのが1000BASE-Tです。 3:× シングルモード光ファイバで最大5km程度まで伝送するのは、1000BASE-LXの説明です。 名前の末尾のTは、ツイストペアケーブルを表します。 4:× マルチモード光ファイバを使うのは、1000BASE-SXなどの規格です。 1000BASE-Tは光ファイバではなく、UTPケーブルを使います。 【ポイント】 イーサネットの規格名は「速度(Mビット/秒)BASE媒体」の形です。 末尾がTならツイストペアケーブル、SXやLXなら光ファイバと覚えましょう。まとめて解く
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