修了試験 2011-07-24実施分 基本情報技術者試験 問79
UCS-2を説明したものはどれか。
正答4
解説
正解は4です。 文字コードのうち、UCS-2(Universal Coded Character Set 2)の説明を問う問題です。 UCS-2は、国際規格ISO/IEC 10646で定められた文字コードの一つで、Unicodeと対応しています。 【選択肢別解説】 1:× JISから派生し、英数字を1バイト、漢字を2バイトで表すのは、シフトJISコードです。 2:× 主にUNIXで使われ、英数字を1バイト、漢字を2バイトで表すのは、EUC(Extended UNIX Code)です。 3:× すべての文字を1バイトで表すコード体系では、256種類までの文字しか表せません。 ASCIIなどがこれに近く、漢字などの多言語は扱えないため、UCS-2の説明ではありません。 4:○ UCS-2は、すべての文字を2バイト(16ビット)の固定長で表します。 最大65,536種類の文字を表せるため、多くの言語の文字を一つの体系で扱えます。 【ポイント】 シフトJISやEUCは、英数字と漢字でバイト数が変わる可変長の文字コードです。 UCS-2は2バイト固定長、UCS-4は4バイト固定長と覚えましょう。まとめて解く
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