修了試験 2011-07-02実施分 基本情報技術者試験 問77
無償で試用することができるが,試用期間後も引き続き使用する場合には,使用料を支払わなければならないソフトウェアはどれか。
正答2
解説
正解は2です。 ソフトウェアは、利用の条件や料金の扱いによっていくつかの種類に分けられます。 本問は、無償で試用でき、試用期間後に継続して使うなら料金を支払う形態の名前を問うています。 【選択肢別解説】 1:× グループウェアは、スケジュール共有や電子掲示板など、組織内の共同作業を支援するソフトウェアの種類です。 料金の支払い形態を表す言葉ではありません。 2:○ シェアウェアは、一定期間は無償で試用でき、気に入って使い続ける場合に使用料を支払うソフトウェアです。 3:× パブリックドメインソフトウェアは、著作権が放棄されたソフトウェアです。 誰でも自由に、無償で使用、改変、再配布できます。 4:× フリーウェアは、無償で使い続けられるソフトウェアです。 ただし著作権は作者が保持しているので、改変や再配布には作者の条件に従う必要があります。 【ポイント】 「試用後は有料=シェアウェア」「無料だが著作権あり=フリーウェア」「著作権放棄=パブリックドメインソフトウェア」と区別しましょう。まとめて解く
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