修了試験 2011-07-02実施分 基本情報技術者試験 問64
SOAを説明したものはどれか。
正答3
解説
正解は3です。 SOA(Service Oriented Architecture:サービス指向アーキテクチャ)は、業務の機能を「サービス」という単位の部品として作り、それを組み合わせてシステムを構築する考え方です。 【選択肢別解説】 1:× 企業グループ全体の業務プロセスを統合的に管理し、経営資源を有効活用して経営の効率向上を図る考え方は、ERP(Enterprise Resource Planning)の説明です。 2:× 業務の流れを分析、整理して問題点を明らかにし、継続的に改善する管理手法は、BPM(Business Process Management)の説明です。 3:○ SOAは、再利用可能なサービスとしてソフトウェアの部品を作り、それらを組み合わせて活用することで、高い生産性を実現するアーキテクチャです。 4:× 業務システムだけでなく業務そのものを、企画から運用まで一括して外部に委託するのは、BPO(Business Process Outsourcing)の説明です。 【ポイント】 SOAでは、サービスどうしを標準的なインタフェースでつなぐので、業務の変化に合わせて部品を組み替えやすくなります。 「サービスを部品として再利用する」がキーワードです。まとめて解く
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