修了試験 2011-07-02実施分 基本情報技術者試験 問63
図は,業務改善の進め方を六つのステップに分解したものである。 Cに該当する活動はどれか。 ここで,A~Dのそれぞれには選択肢1~4に示す活動のいずれかが対応する。 ステップ1:改善目的の確認 → ステップ2:A → ステップ3:B → ステップ4:C → ステップ5:D → ステップ6:実施と効果の確認
正答1
解説
正解は1です。 業務改善は、目的を確かめた後、現状の問題を把握し、目標を決め、改善案を作って評価し、実施するという流れで進めます。 ステップ2からステップ5のA〜Dに4つの活動を当てはめ、Cに入るものを答えます。 【選択肢別解説】 1:○ 改善案の策定は、目標が決まった後、評価の前に行う活動なので、ステップ4のCに入ります。 2:× 改善案の評価は、策定した改善案を比較して選ぶ活動です。 改善案を作った後に行うので、ステップ5のDに入ります。 3:× 改善目標の設定は、問題を把握した後、改善案を作る前に行う活動です。 ステップ3のBに入ります。 4:× 問題の把握は、改善目的を確認した直後に、現状を調べて問題点を明らかにする活動です。 ステップ2のAに入ります。 【ポイント】 並べ替えの問題は「それを行うには何が先に必要か」を考えると順序が決まります。 評価するには改善案が必要で、改善案を作るには目標が、目標を決めるには問題の把握が必要です。まとめて解く
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