ホーム › 基本情報技術者試験 › 修了試験 2010-12実施分 › 問61修了試験 2010-12実施分 基本情報技術者試験 問61マネジメント系マネジメント系2010年☆ ブックマーク営業債権管理業務に関する内部統制のうち,適切なものはどれか。売掛金回収条件の設定は,営業部門ではなく,審査部門が行っている。売掛金の消込み入力と承認処理は,販売を担当した営業部門が行っている。顧客ごとの与信限度の決定は,審査部門ではなく,営業部門の責任者が行っている。値引き・割戻し処理は,取引先の実態を熟知している営業部門の担当者が行っている。購入状況を確認しています…正答1解説正解はア。 営業債権管理では,売掛金の回収条件(与信・回収ルール)は,売上獲得を優先しがちな営業部門から独立した審査部門が設定することで牽制機能が働く。 イは消込みと承認を同一部門が行い不正防止にならず,ウは与信限度決定,エは値引き処理を営業部門が行っており,いずれも職務分離の原則に反する。← 問60問62 →まとめて解く修了試験 2010-12実施分を通しで解く(80問)→この回の他の問題修了試験 2010-12実施分 基本情報技術者試験 の全80問を見る →