ホーム › 基本情報技術者試験 › 修了試験 2010-07実施分 › 問15修了試験 2010-07実施分 基本情報技術者試験 問15テクノロジ系テクノロジ系2010年☆ ブックマークマルチプロセッサ環境で動作するOSの特徴に関する記述のうち,適切なものはどれか。疎結合マルチプロセッサシステムでは,主記憶とデータを共有する。疎結合マルチプロセッサシステムでは,主記憶に存在する物理的に一つのOSによって制御される。密結合マルチプロセッサシステムでは,各タスクはどのプロセッサでも実行できるので,タスク間で同期をとる機能が必要になる。密結合マルチプロセッサシステムでは,主にジョブやトランザクションなどの一まとまりの仕事の単位で負荷配分が行われる。購入状況を確認しています…正答3解説正解はウ。 密結合マルチプロセッサは主記憶を共有する1つのOSが全プロセッサを制御し,タスクはどのプロセッサでも実行できるため,タスク間の同期機構が必要になる。 疎結合は各系統が独立した主記憶とOSをもつ。← 問14問16 →まとめて解く修了試験 2010-07実施分を通しで解く(80問)→この回の他の問題修了試験 2010-07実施分 基本情報技術者試験 の全80問を見る →