正答1
解説
正解は1です。
ハッシュ法は、キー値をハッシュ関数で計算して、レコードの格納アドレスを求める方法です。
計算だけで格納場所が分かるので、高速にアクセスできます。
【選択肢別解説】
1:○ 関数(ハッシュ関数)でキー値から格納アドレスを求めてアクセスします。
これがハッシュ法の説明です。
2:× 各レコードに次のレコードのアドレスを持たせてたどるのは、リスト構造(チェイン)によるアクセス方法です。
3:× キー値と格納アドレスの対応表を使うのは、索引(索引順編成など)によるアクセス方法です。
4:× キー値をそのまま格納アドレスとして使うのは、直接アドレス方式です。
関数による変換は行いません。
【ポイント】
ハッシュ法では、異なるキーが同じアドレスになる衝突(シノニム)が起きることがあります。
衝突への対処方法として、チェイン法やオープンアドレス法があります。