正答2
解説
正解は2です。
API(Application Program Interface)は、アプリケーションがOSなどの機能を呼び出すための窓口です。
関数や手続の呼出し方が決められており、アプリケーションはそれに従って機能を利用します。
【選択肢別解説】
1:× アプリケーションがハードウェアを直接操作する仕組みではありません。
APIを使うと、OSを介してハードウェアを利用します。
2:○ OSが用意するファイル操作や画面表示などの機能を、アプリケーションから呼び出して使う仕組みがAPIです。
3:× ネットワークを介したアプリケーション間の通信は、通信プロトコルやRPC(Remote Procedure Call)などの仕組みです。
4:× メニュー項目を統一して使いやすくするのは、ユーザインタフェースの標準化の話です。
APIの説明ではありません。
【ポイント】
APIを使うと、ハードウェアの細かい違いを意識せずにプログラムを作れます。
現在はWebサービスの機能を外部から呼び出すWeb APIもよく使われます。