ホーム › 基本情報技術者試験 › 修了試験 2010-01実施分 › 問51修了試験 2010-01実施分 基本情報技術者試験 問51マネジメント系マネジメント系2010年☆ ブックマークソフトウェア開発手法の特徴に関する記述のうち,適切なものはどれか。ウォータフォールモデルは,要求定義,設計,プログラミング,テストの順に作業が流れていくので,エンドユーザプログラミングに最適である。スパイラルモデルは,要求定義,設計,プロトタイピングを循環的に繰り返すので,未確定の要求があるシステムを開発する場合に有効である。成長モデルは,実際に運用するシステムを作る前に評価モデルを作り,評価,改良を繰り返すので,システムの仕様や性能の早期確定に有効である。プロトタイピングは,スパイラルモデルを改良した方法であり,機能分割と段階的な機能追加を繰り返すので,大規模システム開発に最適である。購入状況を確認しています…正答2解説正解はイ。 スパイラルモデルは,要求定義・設計・プロトタイピングを繰り返し実施しながら段階的に完成度を高める開発手法であり,要求が固まりきっていないシステム開発に適する。← 問50問52 →まとめて解く修了試験 2010-01実施分を通しで解く(80問)→この回の他の問題修了試験 2010-01実施分 基本情報技術者試験 の全80問を見る →