正答1
解説
正解は1です。
GUI(Graphical User Interface)の入力方式を、入力データの性質に応じて選ぶ問題です。
候補一覧から選ぶ方式は、リストボックスやプルダウンメニューなどで実現されます。
【選択肢別解説】
1:○ 入力値があらかじめ決まった数種類だけなら、一覧から選ばせるのが適しています。
キー入力が不要で、誤入力や表記ゆれも防げます。
2:× とり得る値が多数あると、一覧が長くなって目的の値を探しにくくなります。
この場合は、直接入力などの方式が適しています。
3:× 入力データを編集する必要があるなら、テキストボックスなどの入力欄が適しています。
一覧から選ぶ方式では、選んだ値を自由に編集できません。
4:× 文章のように値が一定でないデータは、候補をあらかじめ用意できません。
テキストボックスなどで自由に入力させる方式が適しています。
【ポイント】
少数の選択肢から1つ選ぶならラジオボタン、複数選ぶならチェックボックスも使われます。
候補の数と自由入力の必要性で、入力方式を使い分けます。