ホーム › 基本情報技術者試験 › 修了試験 2009-12実施分 › 問41修了試験 2009-12実施分 基本情報技術者試験 問41テクノロジ系テクノロジ系2009年☆ ブックマークリスク分析に関する記述のうち,適切なものはどれか。考えられるすべてのリスクに対処することは時間と費用がかかりすぎるので,損失額と発生確率を予測し,リスクの大きさに従って優先順位を付けるべきである。リスク分析によって評価されたリスクに対し,すべての対策が完了しないうちに,繰り返しリスク分析を実施することは避けるべきである。リスク分析は,将来の損失を防ぐことが目的であるから,過去の類似プロジェクトで蓄積されたデータを参照することは避けるべきである。リスク分析は,リスクの発生によって被る実損失額を知ることが目的であり,その損失額に応じて対策の費用を決定すべきである。購入状況を確認しています…正答1解説正解はア。 すべてのリスクへ完全に対処するのは時間・費用の面で非現実的であるため,起こり得る損失額と発生確率からリスクの大きさを見積もり,優先順位を付けて対策を講じるのが合理的なリスク分析の考え方である。← 問40問42 →まとめて解く修了試験 2009-12実施分を通しで解く(80問)→この回の他の問題修了試験 2009-12実施分 基本情報技術者試験 の全80問を見る →