ホーム › 基本情報技術者試験 › 修了試験 2009-06実施分 › 問42修了試験 2009-06実施分 基本情報技術者試験 問42テクノロジ系テクノロジ系2009年☆ ブックマークフィッシング(phishing)による被害はどれか。インターネットからソフトウェアをダウンロードしてインストールしたところ,設定したはずのない広告がデスクトップ上に表示されるようになった。インターネット上の多数のコンピュータから公開しているサーバに一斉にパケットが送り込まれたので,当該サーバが一時使用不能になった。知人から送信されてきた電子メールに添付されていたファイルを実行したところ,ハードディスク上に存在するすべてのファイルを消失してしまった。“本人情報の再確認が必要なので入力してください”という電子メールで示されたURLにアクセスし,個人情報を入力したところ,詐取された。購入状況を確認しています…正答4解説正解はエ。 フィッシングとは,本人確認を装った偽メールやサイトに誘導して個人情報を入力させ詐取する手口である。 他の選択肢はアドウェア,DoS攻撃,ウイルスによるファイル破壊被害の説明である。← 問41問43 →まとめて解く修了試験 2009-06実施分を通しで解く(80問)→この回の他の問題修了試験 2009-06実施分 基本情報技術者試験 の全80問を見る →