ホーム › 基本情報技術者試験 › 平成30年度 秋期 › 問17平成30年度 秋期 基本情報技術者試験 問17テクノロジ系テクノロジ系2018年☆ ブックマークスプーリング機能の説明として,適切なものはどれか。あるタスクを実行しているときに,入出力命令の実行によってCPUが遊休(アイドル)状態になると,他のタスクにCPUを割り当てる。実行中のプログラムを一時中断して,制御プログラムに制御を移す。主記憶装置と低速の入出力装置との間のデータ転送を,補助記憶装置を介して行うことによって,システム全体の処理能力を高める。多数のバッファから成るバッファプールを用意し,主記憶装置にあるバッファにアクセスする確率を上げることによって,補助記憶装置のアクセス時間を短縮する。購入状況を確認しています…正答3解説正解はウ。 スプーリングは,低速な入出力装置と主記憶との間のデータ転送を,高速な補助記憶装置を介して行わせることで,CPUを待たせずにシステム全体の処理能力を高める機能である。← 問16問18 →まとめて解く平成30年度 秋期を通しで解く(80問)→この回の他の問題平成30年度 秋期 基本情報技術者試験 の全80問を見る →