ホーム › 基本情報技術者試験 › 平成29年度 春期 › 問9平成29年度 春期 基本情報技術者試験 問9テクノロジ系テクノロジ系2017年☆ ブックマークキャッシュの書込み方式には,ライトスルー方式とライトバック方式がある。 ライトバック方式を使用する目的として,適切なものはどれか。キャッシュと主記憶の一貫性(コヒーレンシ)を保ちながら,書込みを行う。キャッシュミスが発生したときに,キャッシュの内容の主記憶への書き戻しを不要にする。個々のプロセッサがそれぞれのキャッシュをもつマルチプロセッサシステムにおいて,キャッシュ管理をライトスルー方式よりも簡単な回路構成で実現する。プロセッサから主記憶への書込み頻度を減らす。購入状況を確認しています…正答4解説正解はエ。 ライトバック方式はキャッシュのみを更新し,そのラインが追い出されるときにまとめて主記憶へ反映するため,プロセッサから主記憶への書込み頻度を減らせる。 常に主記憶へ同時に書き込むのはライトスルー方式の特徴である。← 問8問10 →まとめて解く平成29年度 春期を通しで解く(80問)→この回の他の問題平成29年度 春期 基本情報技術者試験 の全80問を見る →