ホーム › 基本情報技術者試験 › 平成28年度 秋期 › 問66平成28年度 秋期 基本情報技術者試験 問66ストラテジ系ストラテジ系2016年☆ ブックマークRFIに回答した各ベンダに対してRFPを提示した。 今後のベンダ選定に当たって,公正に手続を進めるためにあらかじめ実施しておくことはどれか。RFIの回答内容の評価が高いベンダに対して,選定から外れたときに備えて,再提案できる救済措置を講じておく。現行のシステムを熟知したベンダに対して,RFPの要求事項とは別に,そのベンダを選定しやすいように評価を高くしておく。提案の評価基準や要求事項の適合度への重み付けをするルールを設けるなど,選定の手順を確立しておく。ベンダ選定後,迅速に契約締結をするために,RFPを提示した全ベンダに内示書を発行して,契約書や作業範囲記述書の作成を依頼しておく。購入状況を確認しています…正答3解説正解はウ。 ベンダ選定を公正に進めるには,評価基準や要求事項の適合度への重み付けなど選定手順をあらかじめルール化しておくことが必要である。 特定ベンダを優遇したり,選定漏れを事後救済したりする対応は公正性を損なう。← 問65問67 →まとめて解く平成28年度 秋期を通しで解く(80問)→この回の他の問題平成28年度 秋期 基本情報技術者試験 の全80問を見る →