ホーム › 基本情報技術者試験 › 平成28年度 秋期 › 問14平成28年度 秋期 基本情報技術者試験 問14テクノロジ系テクノロジ系2016年☆ ブックマークロードバランサを使用した負荷分散クラスタ構成と比較した場合の,ホットスタンバイ形式によるHA(High Availability)クラスタ構成の特徴はどれか。稼働している複数のサーバ間で処理の整合性を取らなければならないので,データベースを共有する必要がある。障害が発生すると稼働中の他のサーバに処理を分散させるので,稼働中のサーバの負荷が高くなり,スループットが低下する。処理を均等にサーバに分散できるので,サーバマシンが有効に活用でき,将来の処理量の増大に対して拡張性が確保できる。待機系サーバとして同一仕様のサーバが必要になるが,障害発生時には待機系サーバに処理を引き継ぐので,障害が発生してもスループットを維持することができる。購入状況を確認しています…正答4解説正解はエ。 ホットスタンバイ型HAクラスタは,稼働系と同一仕様の待機系サーバを用意しておき,障害発生時に処理を引き継ぐことで,スループットを落とさずにサービスを継続できる点が特徴である。← 問13問15 →まとめて解く平成28年度 秋期を通しで解く(80問)→この回の他の問題平成28年度 秋期 基本情報技術者試験 の全80問を見る →