正答3
解説
正解は3です。
IPv6(Internet Protocol version 6)は、IPv4のアドレス不足を解消するために作られたプロトコルです。
アドレスの長さを大幅に拡張しています。
【選択肢別解説】
1:× 32ビットは、IPv4のアドレス長です。
IPv4では約43億個のアドレスしか表せず、不足が問題になりました。
2:× 64ビットは、IPv6アドレスのうち、一般にインタフェースIDに使われる下位部分の長さです。
アドレス全体の長さではありません。
3:○ IPv6のアドレスは128ビットです。
16ビットずつ8つに区切り、16進数をコロンで区切って表記します。
4:× 256ビットのIPアドレスは、IPv4でもIPv6でも使われていません。
【ポイント】
IPv6のアドレス長は、IPv4の32ビットの4倍の128ビットです。
連続する0のブロックを「::」で省略して表記できることも覚えておきましょう。